稼ぎたい!FXで成功するためには

徹底して利食いを伸ばす

FXではリスクリワードが重要になります。損切りと言うリスクに対し、リワードが何処まで伸ばせるかで稼げる人とそうでない人の差が生じます。人間の脳は利益を早めに確定したがる様にできています。それに逆らいリワードを伸ばすという事は困難を伴う行為になります。
著目な書籍でもトレードで一番難しいのは利食いと書かれています。指値を入れておいてもリトレースメントを見れば焦って決済したい衝動に駆られます。その衝動をいかにコントロールするかがカギになります。相場の世界では損小利大という言葉があります。これを常に意識していれば目先の利益より、先々の利益を大事にする様になります。FXで稼ぐにはとにかく本能に逆らうしかありません。

材料が揃ったら強気で攻める

FXでは株式と違いトレードが優位に行えるチャンスは限られています。鉄板のチャートパターンでも極端にボラティリティが収縮していればエントリーしても意味がありません。また、絶好のチャンスが来ても一時間後に経済指標の発表が控えているのであれば、見送るのがベストです。この様に条件が揃わない中、数少ないチャンスを狙い撃ちにするのがFXで生き残る術になります。
チャンスの少ないFXですが、稀にトレードの材料が複数揃う時があります。例えば、移動平均線とサポートラインで価格が反発しており、尚且つボラティリティが拡大しているケースがあるとします。この様な相場環境であれば、いつものLOTサイズより多めに建玉して強気で攻めて稼ぐ必要があります。